Act5.記念日で遊ぼう〜カウントアップ・カウントダウン〜

 カウントアップ・カウントダウンって言っても物騒なモノではありません(なんぢゃそら(爆))
 ・・そんなσ(^-^)は羽化屋の爆弾娘・・・ほほほ♪

 ・・・おっと、イカンイカン(^-^;・・・

 要は何かの記念日まであと何日か(カウントダウン)、何かの記念日から何日たっているのか(カウントアップ)・・・これを表示しようぢゃないか、っていう事ですな。

 んぢゃ、まずはカウントダウンから始めましょうか。
 たとえばコレ。

 ・・・見たまんまですね(爆)。これをたとえば自分の誕生日のカウントダウンにするもヨシ、他のモノにするもヨシ。使い方はあなたしだいという事ですな。
 ソースはこちら。

<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
var now = new Date();
var xday = new Date(2006, 6-1, 9);
count = Math.ceil( (xday.getTime() - now.getTime()) / (24*60*60*1000) );
document.write("ドイツワールドカップまであと ");
document.write(count);
document.write("日です。準備はOK?");
//-->
</SCRIPT>

 ちょっと説明しましょうか。
 まず、上から4行目。『var xday = new Date(2006, 6-1, 9);』とありますね?この1文で記念日まであと何日か、を計算して表示してくれるのです。素晴らしいですねぇ。ひょっとしたらσ(^-^)よりも頭いいかもしれん・・・・自分で言ってて悲しくなってきた\(TーT)/・・・(爆)
 ・・・話もどそう(^-^;・・・
 で、この場合、次のワールドカップ・・・ドイツワールドカップの開幕日(2006年6月9日)に設定しています。
 この1文『var xday = new Date(2006, 6-1, 9);』の赤い数字の部分を自分の好きな数字に変えて設定してください。
 たとえばσ(^-^)、おりっぺの誕生日は1月5日なので『var xday = new Date(2003, 1-1, 5);』となります。ちなみにプレゼントはいつでも大歓迎です(コラ)。
 あとは、日本語の部分を好きな文に変えてしまえば完成ですね。

 そしたらこれを踏まえて今度はカウントアップをしてみましょうか。
 たとえばコレ。

 コレ、上のソースをほんのりいぢっただけなんですよ。
 ソースはこちら。

<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
var now = new Date();
var xxday = new Date(2002, 3-1, 21);
count2 = Math.ceil( (now.getTime() - xxday.getTime()) / (24*60*60*1000) );
document.write("サクラ大戦4発売から");
document.write(count2);
document.write("日が経過しました。誰をクリアしました?");
//-->
</SCRIPT>

 設定の仕方は上と同じです。この場合は4行目に『var xxday = new Date(2002, 3-1, 21);』とありますね。赤い数字の部分を設定したい記念日の日付にしましょう。この場合なら2002年3月21日です。

 これで記念日も思いのままになりましたね、ハイ。
 しかし、自分の誕生日はさらけ出すのも気が引けると思うのはσ(^-^)だけだろうか・・・( ̄∇ ̄;・・・