Act3.JavaScript未対応ブラウザのために
このタイトルを見て鼻で笑ったそこのアナタ。はい、そこの君ですョ。
『今どきJavaScriptに対応してないブラウザなんてあるわけねーだろ、けっっ・・・』って思ったアナタ。今すぐいらっしゃい。愛の鉄拳制裁をしてあげます。
・・・・まぁ、それは置いといて・・(せめて冗談と言え(爆))・・
実はInternet Explorerで動いて、Nescape Navigatorで動かないJavaScriptというモノも存在するのですよ。逆もまた然り。
で、対応してないブラウザでJavaScriptを表示させようとするとどうなると思います?・・・・答え。本来見えないJavaScriptのソースが丸見えになってしまいます。
これじゃ、せっかくイカシたホームページを作ったとしても、何だかわからん変な英文もどきがだらだらと出てきてカッコ悪い事この上ないですね。
で、ここではそんなカッコ悪いマネを防ぐありがたいソースを出しますね。
実は、このソースはあちこちでいろんなパターンの違うソースが公開されていますが、ここでは『とほほのWWW入門』で公開されているソースを元に使わせていただきました。
まずはこれ。
ただ、『ぐはぐはぐは♪』と書いてあるだけのようですが、これも立派なJavaScriptです。
ソースはコレ。
| <SCRIPT> <!-- document.write("ぐはぐはぐは♪"); // --> </SCRIPT> |
で、次にコレ。
どんな文章が出てますか?
『ぐはぐはぐは♪』と出てますか?それとも違う文章が出てますか?
一見すると上のものと同じなんですが、こちらはすでに未対応ブラウザのためのソースが埋め込まれています。
ちなみに、未対応ブラウザの場合には『JavaScript対応ブラウザで表示してくれないとグレてやる(嘘)。』と出るように仕掛けがしてあります。
ソースはコレ。
| <SCRIPT> <!-- document.write("ぐはぐはぐは♪"); // --> </SCRIPT> <NOSCRIPT> JavaScript対応ブラウザで表示してくれないとグレてやる(嘘)。 </NOSCRIPT> |
下にある<NOSCRIPT>から</NOSCRIPT>までの間でJavaScriptに対応していないブラウザに対するメッセージを入れるんですね。
これでもぅ一安心。心おきなくJavaScriptでイカシたホームページ作りができる、かもしれないですね。
あとはみなさんの腕とデザイン次第ですよ(笑)