Act2.時間の表示

 まぁ初歩の初歩ってトコで簡単なものから始めましょうか(笑)。
 たとえばコレ。

いらっしゃいませ♪
あなたは
このページへ訪れた方ですね?

 ・・・めちゃくちゃあっさりしてるけど(爆)、これはこのページを開いた日にちと時間を表しています。
 コレ、ほんの数行のScriptでできてるんですよ。ソースはこちら。

<SCRIPT>
<!--
dd = new Date();
document.write(dd.toLocaleString());
// -->
</SCRIPT>

 上の例題で言えばこんな感じになりますね。

いらっしゃいませ♪<BR>
あなたは<SCRIPT>
<!--
dd = new Date();
document.write(dd.toLocaleString());
// -->
</SCRIPT>に<BR>
このページへ訪れた方ですね?

 さらにちと応用。

今の日時は
ですよん。

 今度はちゃんと時間がリアルタイムで動いてますね。まぁ、今は画面の隅っこにいつでも時刻表示があるので、あまり必要ナイと言えば必要はナイ(なら出すな(爆))。
 でも、ホームページでこれを置くのもアリでないかという事でソースを出してみましょうか。

<BODY onLoad="jikoku()">
<SCRIPT>

<!--
function jikoku() {
dd = new Date();
document.F1.T1.value = dd.toLocaleString();
window.setTimeout("jikoku()", 1000);
}
// -->
</SCRIPT>
<FORM NAME="F1">
<INPUT TYPE="text" NAME="T1" SIZE=27>
</FORM>
</BODY>

 このソースに関してはちと説明が必要かな。
 まずは最初の一行。

 <BODY onLoad="jikoku()">

 この部分はページの頭に埋め込む必要があります。通常、作ったページのソースを見てみると<HEAD>から始まって</HEAD>で終わってる部分が最初に出てきます。いっぺん自分の作ったページを見てみるヨロシ。っつーか見たほうが勉強になる。っつーか見ないとこれは使えないわな(爆)。
 次に</HEAD>の下を見てみましょう。<BODY>で始まるソースがあるはずです。なければ探しましょう。っつーかないとヘンです、ハイ。
 で、たとえばこのソース。

 
<BODY bgcolor="#ffffff">

 このソース、何を表してるかわかりますか?・・・コレ、背景の色を表しているのです。ちなみに、『#ffffff』は白を表す#RRGGBB方式の指定方法です。ココは色名だっていいんですよ。この場合なら『White』ですね。

 ・・・ちと話それたかな(^-^;・・・

 で、最初の一文はここに一緒に埋め込む必要があるのです。この場合なら

 <BODY onload="jikoku()" bgcolor="#ffffff">

 ・・・となりますね。
 そして、次の<SCRIPT>から</FORM>までの部分を時計を表示させたい部分に埋め込みます。上の例題の場合ならソースはこうなりますね。

今の日時は<SCRIPT>
<!--
function jikoku() {
dd = new Date();
document.F1.T1.value = dd.toLocaleString();
window.setTimeout("jikoku()", 1000);
}
// -->
</SCRIPT>
<FORM NAME="F1">
<INPUT TYPE="text" NAME="T1" SIZE=27>
</FORM>
ですよん。

 そして、、この部分。

 <INPUT TYPE="text" NAME="T1" SIZE=27>

 ここのいちばん後ろ、『SIZE=27』の数字を変えれば、ワクの長さを変える事が可能です。

 たとえば、SIZE=40にすれば右側に長くなります。が、その分余計な部分が増えるとも言う(爆)。
 いろいろ数字を変えてためしてみてくださいね。

 そして、最後に</BODY>でちゃんと締めくくりましょう。というか、ページの最後には必ず</BODY>が来ます。っつーか来ないとヘンです、ハイ。目を皿にしてよく探してみましょう。必ずアリマス。

 ここでちと余談。
 ソースというのは必ず<(タグ)>で定義したものは</(タグ)>で締めくくりましょう。
 JavaScriptもまた然り。上のソースを見てもらえばわかると思うけど、<SCRIPT>で始まって</SCRIPT>で終わってますね?これは<SCRIPT>から</SCRIPT>の内容を表示しなさいよ、と定義しているのですヨ。その内容に関しては難しい話になってしまうので省略しますが、モノには必ず始まりと終わりがある、と考えればヨロシ。
 ここでつらつらといろいろ説明してるけど、決して難しい事ではナイんですよ。これホント。