Act10.テキストボックスを極めてみる

 今度はちっと物体を置いてみましょうか(ぉ
 ・・・テキストボックスをくっつけてみましょ。まぁ応用例として、ホームページの更新履歴を書いてる人は多いですな。
 んでは、ためしにコレ。

 一見どこにでもあるようなテキストボックスですな。ソースはこれ。 

<FORM>
<TEXTAREA rows="5" cols="45">
   ●P氏の華麗なる(違)日々●

1日目。ぼ〜っとしてみた。
2日目。とりあえず寝っ転がってみた。
3日目。うつぶせになるもくちばしがジャマ。
4日目。たいそうしてみた。体が重い・・・
5日目。ギターを見つけたのでシャウトしてみる。
6日目。今度は弾き語りしてみた。ペンギンにもできそうだ。
7日目。調子にのってRock'n Rollして見事に腰を痛めた(ぉ
</TEXTAREA>
</FORM>

 ボックス自体の大きさを変えたい場合は赤い部分の数字を変えてみましょう。
 rowsはタテの大きさ・colsは横の大きさです。

 で、ちっとステップアップ。こんなのもできます。

 ちっと色つけてみましたょ。たとえばホームページをちっと華やかにしたいのぅ・・って思った時にオススメデス。
 やり方次第でカッコよくもかわいくも恐ろしくもできますな(コラ)。
 ただし、これはInternet Explorer(IE)のみ色が変わります。Netscape Navigaor(NN)では変化はありません。
 で、ソースはコレ。

<FORM>
<TEXTAREA rows="5" cols="45" style="color:#daa520; font-size:9pt; background-color:#ffe4b5">
   ●P氏の華麗なる(違)日々おかわり●

8日目。散歩に出てみる。
9日目。何か見つけた。
10日目。よくわからないけど何か幸せ。
11日目。でもなつかしい気がして物思いにふけってみる。
12日目。何だかタイムスリップした気分。
13日目。このキモチなんだろう?
14日目。それがどこかに置き忘れたなつかしい思い出たちだと気づく。
</TEXTAREA>
</FORM>

 これもまた赤い部分をいぢくりまわして好きなように変えてしまいましょうか。
 まぁ、上のソースにちっと付け足ししただけなんだけどね・・・
 rowsはタテの大きさ・colsは横の大きさ。これは上のと一緒ですな。
 これに加えてその後ろの部分(style=の部分ですな)をいぢって色の指定をします。
 colorは文字の色・font−sizeは文字の大きさ(数字だけいぢりませぅ)・backgroundーcolorは背景色です。
 色はRRGGBB方式で指定するといとヨロシ(←日本語ヘタ(爆))。
 #で始まる指定方法ですな・・・#○♂★※♪♀・・・こんな感じ・・・何か伏せ字みたいてやらしい・・・(コラ)
 上の場合は文字色は『#daa520』・背景を『#ffe4b5』で指定してます。ちなみに、daa520はgoldenrod・ffe4b5はmoccasinという色の名前がアリマス。だからどーしたと言われればそれまでですね、ハイ(爆)。
 ちなみに、RRGGBBコードが分からなくてもYahoo!あたりで『#RRGGBB方式』・・などと検索すればいくらでもコード表は出てきます。ありがたいですな♪

 そして、もぅひと工夫。こんなのはどでしょ?

 今度は文字が出てきましたね、下からずんずんと。
 あぁ、何が出てくるのか不安だけどちょっとどきどきで甘酸っぱくて切なくて・・・何言ってんだわし(爆)。
 ・・・ソースはこれです(^-^;・・・

ソースそにょ1
<FORM name="auto">
<TEXTAREA name="automes" rows="5" cols="45" wrap="physical">
</TEXTAREA>
</FORM>

 これはテキストボックスを表示させるためのコードです。これをBODY区間内の表示させたい所に貼りましょうか。
 赤い部分でタテヨコの大きさを変えるのはもぅ説明不要ですな。

 で、次にコレ。

ソースそにょ2
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
br = unescape("%0A");
s = navigator.appVersion.charAt(5).toUpperCase();
if(s=="M") br = unescape("%0D");
if(s=="W") br = unescape("%0D")+br;
num = 19;
stf = new Array(num);
stf[0]=br;stf[1]=br;stf[2]=br;stf[3]=br;stf[4]=br;stf[5]=br;
stf[6]="P氏の華麗なる(違)日々再び"+br;
stf[7]="15日目。ネコと遊ぶ。"+br;
stf[8]="16日目。ネコとじゃれる。"+br;
stf[9]="17日目。ネコとひなたぼっこする。"+br;
stf[10]="18日目。ネコとだらだしてみる。"+br;
stf[11]="19日目。ネコと寝る。"+br;
stf[12]="20日目。ネコとごはんを食べる。"+br;
stf[13]="21日目。そして改めて自分はペンギンでよかったと気づく。"+br;
stf[14]=br;stf[15]=br;stf[16]=br;stf[17]=br;stf[18]=br;
cnt = 0;
timeID = 10;
function roll(){
str = "";
for (i=0; i<5; i++) str += stf[i+cnt];
document.auto.automes.value = str;
cnt++;
if (cnt>=num-5) cnt=0;
clearTimeout(timeID);
timeID = setTimeout('roll()',1000);
}
//-->
</SCRIPT>

 実際の内容の部分ですな。これはアタマのHEAD区間の中に貼り付けてください。日本語の部分はご自由に。
 スクロールのスピードは下から4行目の赤い部分。この数字を変えてスピード調整しませぅ。数字が大きくなる程遅くなります。

 で、最後にコレ。

ソースそにょ3
onload="roll()"

 このソースはBODYタグの中に埋めてください。こんな感じですな。
 <BODY onload="roll()">

テキストボックスは使い方次第でホームページのアクセントにもジャマな物体にもなると思われますな(おりっぺ理論(爆))。
アイデアとセンスでイカした使い方してみてくださいね(笑)。